THE SUTRA MUSEUM

作品紹介

摩訶般若波羅蜜多心経併弁才天

  • 摩訶般若波羅蜜多心経併弁才天
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作品解説

天地七八×左右四三センチ。

弁才天は弁財天ともいわれ、インド最古の聖典『リグ・ヴェーダ』に登場する河川の神、水の女神、豊穣の女神などといわれます。後代には「弁才天」は言葉の女神となり、学問・芸術の守護神とされ、文芸人に尊崇されました。また「弁財天」とされる場合は、財福神の性格を示して、庶民の信仰をあつめています。

作品では琵琶を抱えた「弁才天」を描き、像の下に『般若心経』を書きました。

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