THE SUTRA MUSEUM

作品紹介

梵字十三仏

  • 梵字十三仏
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作品解説

寸法/縦九四〇×横二四五m/m

十三仏は初七日から三十三回忌までの忌日にそれぞれの仏を配当したもので、室町時代ころから一般化した信仰形態である。この作品はその十三仏を梵字で表現したもので、大日知来を上部中央に置き、右側上より不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、左側上より薬師知来、観世音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀知来、阿閦如来、虚空蔵菩薩を並べて計十三仏。紺紙金泥書き。

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